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沈黙の巻

フリチラリアツンベルギー

世の中の動きに大きな不安をかかえながら
しかし
いまだ絵が描けないことにさらなる不安をかかえているはずが
今までで一番
「いや 今は待機の時なんだ」と開き直っているseです
どうもこんばんは

さて本日バイト先で
「バイモの種類いっぱいあるね」と言われたんですが
バイモ?聞いたことあるな…
でもさっぱり思い出せない

ということで適当にチューリップの話をしてごまかした

んですが今調べたらフリチラリアでした
フリチラリアって言ってくれれば

「ああ~…そうなんですよ あるんですよ」

って言えたんですけど ね
どっちにしてもちゃんと答えられないということですね

写真はフリチラリアツンベルギー

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絵が描けない時は
本を読んで降りてくるのを待て

ということで
いつもは小説を読んで待っているのですが
カドフェルから派生して 中世のハーブ事情が知りたくなって読んでみました
(買った時にブログに書いてダブってるかも)
とりあえず読破

中世で信じられていたハーブの効能が書かれているので
レモンバームについて「乾燥した葉を頭頂部にのっけると頭が軽くなる」
など突っ込みどころが沢山あります
名前の由来、歴史などが知れてそれもとても楽しいです

著者は西洋中世美術専門の学芸員で、植物への知識よりも
西洋中世のなかの植物面白すぎる
という気持ちが溢れ出ていました

今度乾燥したレモンバームの葉を頭頂部にのせたいと思います

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2014.05.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | diary

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