今夜、すべてのバーで

今夜、すベてのバーで (講談社文庫)今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
(1994/03/04)
中島 らも

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最近、知り合いの人に勧められたりした本を読んでおります
(展示会でものをつくったので現在頭の中が空っぽでどうにか詰めようとしている)
その中でもこれは、
「この本読んでなかったら自分は生きてない」と熱弁しておった人がいたのですが
そういう本でした
アル中と薬中 他何かに依存中の人はシンパシィを感じずにはいられないんじゃないでしょうか
途中で「何かに依存したことのない人間が 依存をやめろと言っても説得力がないっていう話はまさにそうだ」みたいな文章があるんですが
本当その通りだと思います

とか言いながら私はアル中ではないのですが
友達がマンションの玄関でゲロまみれになって一晩過ごしたと聞いた時

「酒飲むのやめなよ」

としつこくいいました
彼女も「もうやめる…」って言ってましたけど
三日後飲んでました

だからこういうことなんですよね

アル中じゃない私が
「酒を飲むのやめなよ」
と言ったところで全く彼女の胸には響かないわけです

その後も会社の人に運んでもらってゲロまみれの服を片付けでもらい
素っ裸で洗面所で素っ裸で立ち尽くしてたのを風呂に入れてもらったらしいですけど

三日後には酒飲んでましたね

しかし不思議なことに…

そこまでお酒が飲めない私には
彼女が羨ましく思えたりもします
らもさんもしかり



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【自分に対しての日記】


そこそこ札幌で遊んだけど
さらに遊ぶという予定は延期です
11月まで家からでません
10月一回大阪から友達がやってくるので
その時は例外
それ以外は絶対駄目

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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

2013.09.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | book

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